前代表社員長崎真人自分史
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第三部】第十三話 日本代表としてモスクワへ
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 深夜に到着した駅でも歓迎陣は待ち構えていた。日本青年は全員眠りこけていて誰も出て行こうとしない。列車の窓を外からどんどん叩く。
 
民青代表としては引っ込んでは居れない。独り下車すると、抱擁とキッスと握手攻めでモミクチャにされた。
 
 
駅ごとに街上げての大歓迎陣