前代表社員長崎真人自分史
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第四部】第六話 型破りな事務所経営(1011121314)
 
 利川陶芸村で求めた焼き物は、歴史の重みを感じさせた。
 また、民俗村で見た古民家は、千利休が、侘び寂びの極致としての草庵風の茶室を工夫するに際し、朝鮮の民家にヒントを得たと言う論があるが、その論に共感を覚える趣を持っていた。
 韓国の歴史探訪は、日本歴史の探訪に直結する。「近くて遠い」と言われる韓国、その密接な関係を確認する事ができた有意義な旅行だった。